トイレリフォーム,の基本

トイレリフォームについて

トイレはお掃除を楽にするのがポイント
清潔、節水、安全、トイレリフォーム

トイレは毎日使う場所、どうしても汚れがちになってしまう箇所です。毎日使うからこそお手入れが簡単で、清潔に保てる、トイレが必要です。

汚れにくいを追求した便器
清掃性
簡単汚れ落ち

便器の汚れは、表面の目に見えない凹凸に
汚れがひっかかったり浸み込んだりした汚れです。
近年では技術進化により、この凹凸をなくし、ツルツルに
することで汚れをつきにくくしています。
これにより黒づみの原因となるカビも
繁殖しにくいためお掃除も楽になりました!

裏側の汚れもお掃除楽
溝なし

便座の裏側の汚れはそのままにしておくと
乾いてしまい取れにくくなってしまいます。

ただし汚れをはじく特殊樹脂加工がしてあれば、
汚れがつきにくく、乾いてからもサッと拭き取ることができます。

便器のフチの汚れも簡単
フチレス

トイレの匂いの原因は便器のフチの内側の
汚れからの発生がもっとも多いです。ブラシではフチの奥まで届かず、汚れがしっかり取れずに残ってしまいます。フチ無し便器であれば力を入れずに汚れを取ることができます。

快適性
タンクレスで空間広々
タンクレストイレ

タンクのないスッキリとしたフォルムは
空間をを広く活用することができます。
また、タンクがないことで死角も減り、
お掃除が楽になります。

全自動で快適
全自動トイレ

センサーの感知によって自動で蓋が開閉したり、
立ち上がると自動で洗浄したりしてくれます。
これにより触れずに菌に対しても安全安心と快適に
過ごすことが可能となります。

触らず安心安全
手すり、棚設置で立ち座り楽
トイレ手すり設置

高齢者の方がトイレで苦労することの一番は
立ち座りの際です。動作により手すり、棚などがあれば手でつかまり安全を保つことも可能です。棚付紙巻器や手すりで負担を軽減しましょう!

🉐 トイレ 商品一覧

トイレリフォームの基礎知識

1.便器のタイプ(組合せ)

組合せタイプトイレ

組合せトイレは「タンク」+「便座」+「便器」の組わせでできています。

組合せタイプ

タンク

タンク付トイレには「手洗い付タイプ」と「手洗いなしタイプ」があります。
新形状でコンパクトになったタイプや「収納一体型タイプ」も大変人気です。

便 座

座る部分には主に、「普通便座」「暖房便座」「温水便座」の3タイプに分けられます。主流はおしり洗浄ができる「温水洗浄便座」です。

トイレ便座タイプ

便 器

最近の主流は、フチのない新形状の便器です。洗浄方法も水流をぐるりと回すことで汚れ落ちが向上。
これにより劇的にトイレ掃除も楽になり、見た目から清潔感を感じられます。

トイレ便器
一体型タイプ
洗面便座一体型(タンク式)
洗浄便座一体型(タンク式)

一体型でデザインがスッキリします。
機能も充実で使いやすい!お掃除も組合せ部分の溝も少なくお掃除しやすいです。

洗面便座一体型(タンクレス)
洗面便座一体型(タンクレス)

コンパクトで高機能な商品です。
タンクが無い分空間は広くなります。
また便器裏のスペースが確保されることによりお掃除が楽になります!

2.匂いや、見た目に気をつけて、いつも清潔

トイレは毎日利用します。出来る事なら常に清潔に保ちたいですね。トイレ自体をお掃除しやすい汚れにくいタイプを選んでも、内装自体に工夫をしなければ本当にお掃除をしやすい清潔な空間を作ることは出来ませんので注意が必要です。

床を張り替える場合には注意が必要です。汚れが染み込みにくいフローリング材などを選び、使うなら硬質フィルムなどで覆ってある様な耐久性の高いものを選びましょう。普通のフローリングではすぐに変色したり、便器周辺のシミの原因となりますので注意が必要です。


トイレ床,変色,シミ
変色         シミ

トイレの匂いや湿気対策も考慮して材料を選びましょう・例えば機能性壁紙、珪藻土、エコカラット等を使用することで、調湿・消化効果を得られます。


壁紙,珪藻土,エコカラット

3.トイレ収納を上手に
トイレ収納

トイレ収納で棚を置く、箱を置くだけでは上手に収納できないケースもあります。
居心地の良い空間を実現するのに、上手に収納を活用してみましょう、棚、紙巻き器、手洗い、収納が全てコンパクトに集約された収納棚を設置しもいいですね!

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